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フランス政府が、静岡県から輸送された茶葉で基準値を上回る
放射性物質が検出されたのを受け、今後輸入する静岡県産食品について
全量を検査する方針を示していることが20日、分かった。これまでも
サンプル検査を実施しており、今回の問題を受けて規制を強化すると
みられる。
フランスが示した全量検査の方針は、他の欧州連合(EU)諸国にも
波及する可能性があり、静岡県の農産物の輸出に影響を与える恐れがある。
農林水産省は輸出業者に再発防止の徹底を求めていくことにしている。
農水省によると、フランス政府が在フランス日本大使館に対して、
静岡県産の食品を全量検査する方針を伝えてきた。
ソース:URLリンク(www.47news.jp)