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★精神科医も唸る!菅“異常執着”は駄目リーマンの良いお手本
“総理の座”に対する菅直人首相の執着は、もはや異常というしかない。枝野幸男官
房長官や仙谷由人官房副長官、民主党の岡田克也幹事長ら、政府・与党幹部に「早期退
陣」を促されながら、菅首相は退陣時期についての明言を避け続け、20日に再会談す
ることになった。「ペテン師」と揶揄されても権力の座に固執する菅首相は一体、どん
な精神状態なのか。サラリーマンの立ち居振る舞いと比べながら、専門家が“大胆鑑定
”した。
「激論を交わした!」
首相公邸で19日夜に開かれた会談。表向き、今国会会期の延長幅をめぐる協議だ
が、本題は、官邸籠城を続ける菅首相に対し、枝野、仙谷、岡田各氏と輿石東参院議員
会長ら幹部が、早期退陣を直談判したもの。「殿、ご切腹を」という諫言に、菅首相は
強い難色を示したという。
会談終了後、参加者の1人は興奮気味に冒頭のセリフを言い放ち、別の出席者は
「この状況が続くかもしれない」と語った。
菅首相への直談判に先立ち、岡田、輿石両氏らは都内で協議。「自民、公明両党は
『菅首相の退陣時期が明確にならない限り、2011年度予算の執行に必要な公債法案
の成立に協力しない』という。速やかな退陣時期の表明が不可欠だ」と判断し、菅首相
に決断を促す方針を確認した。
これに対し、菅首相は同日午後、インターネットを使った国民との対話で、「私にと
って2つのキーワードがある。『あきらめない』と『参加民主主義』だ」と、自らの政
治信条を披露。再生エネルギー特別措置法案や3次補正など、延命のための口実ともい
える新たな政策課題を次々と打ち上げ、政権維持に強い意欲を見せた。
(続く)
■ソース(夕刊フジ)
URLリンク(www.zakzak.co.jp)