11/06/20 16:24:27.57 0
昨日、世界初の極超音速ジェット旅客機を製造する計画が公開された。
ロンドンから東京まで僅か2時間で行けるようになり、公害を撒き散らすこともなく、現代の
航空機と比べて騒音もはるかに少ないという。
だが、難点が一つだけある。この旅客機を通勤などに利用しようと思う方々には残念ながら、
民間運用が可能になるのは40年ほど先の話なのである。
音速の4倍(マッハ4)相当、時速5,000kmに達するためには3種のエンジン・システムが必要
になる。コンコルドの後継機として期待されるこの航空機は水素ガスと酸素の混合物を燃料と
する。従って、この燃料から排出されるのは「水」だけである。(無公害)
エアバスの親会社・EADS社が開発を進めているこのプロジェクトは、今日開催されるパリ航空
ショーの正式オープニング式典を前に公開された。
乗客定員は100人で普通の空港の滑走路から離陸することが出来る。その際使われるのは
従来のジェットエンジンだ。つまり、コンコルドが騒音問題を起こした“ソニックブーム(衝撃波)”
は発生しないということである。
ある高さまで上昇すると、今度はロケットエンジンを噴かせて超高速で大気圏外まで上昇させる
のだ。そして最後にラム・ジェット・エンジンが使われる。(以下略)
(画像)極超音速ジェット旅客機のイメージ図、解説図
URLリンク(i.dailymail.co.uk)
URLリンク(i.dailymail.co.uk)
URLリンク(i.dailymail.co.uk)
URLリンク(i.dailymail.co.uk)
悪評高かったコンコルドは廃止された
URLリンク(i.dailymail.co.uk)
英デイリー・メール:
URLリンク(www.dailymail.co.uk)