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菅直人首相は12日午後、民主党の岡田克也幹事長と首相公邸で会談し、2011年度予算執行の
裏付けとなる特例公債法案について「自らの責任でめどを付けたい」と述べ、自らの内閣で成立を図る
意向を伝えた。さらに、11日の被災地視察に触れ、「いろいろな要望を受けた中で、1次補正予算で
手当てできないことがいくつかあった」とし、第2次補正予算案の編成に意欲を示した。
首相は東日本大震災に「一定のめど」が付いた段階での退陣を表明したものの、国会答弁で
8月中旬以降の続投も示唆している。
▽時事ドットコム
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