【原発問題】 「喫煙や飲酒のほうが心配」「今、大気中に放射性物質はほとんどない」 ~東大放射線科・中川恵一准教[06/08 22:23]at NEWSPLUS
【原発問題】 「喫煙や飲酒のほうが心配」「今、大気中に放射性物質はほとんどない」 ~東大放射線科・中川恵一准教[06/08 22:23] - 暇つぶし2ch1:有明省吾 ◆BAKA1DJoEI @有明省吾ρ ★
11/06/08 23:04:41.34 0 BE:145507722-PLT(12066)

「ただちに健康への影響はない」と言われても、目に見えないだけに、健康被害が心配になる放射性物質。
東大医学部付属病院で放射線治療を担当し、
茨城県東海村のJCO臨界事故で被曝(ひばく)した作業員の治療にも携わった中川恵一准教授は、
被曝による発がんリスクについて、「日本人は、2人に1人が、がんになる世界一のがん大国。喫煙や飲酒の方がよほど危険だ」と語り、
過度の心配をする必要はないという。

中川准教授によると、被曝が人体に与える影響は「100ミリシーベルトがひとつの目安」。100ミリシーベルトの放射線を浴びた場合、
がんが原因で死亡するリスクは最大約0.5%上昇。野菜嫌いの人や受動喫煙と同程度だ。

運動不足や塩分の取りすぎは200~500ミリシーベルト、喫煙や毎日3合以上飲酒した場合は2000ミリシーベルト以上の被曝に相当。
「タバコや飲酒による発がんリスクは、被曝と比べものにならないほど高い。この機会にがん対策全体を見直すべきだ」という。

もともと自然界から年間数ミリシーベルトを被曝している人間の細胞には、放射線で傷つけられたDNAを回復させる機能が備わっている。(>>2-3へ続く)

産経新聞 2011.6.8 22:23
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
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