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「夢屋」の屋号で全国にパーラーを展開している夢コーポレーション
(本社/愛知県豊橋市、加藤英則社長)は6月3日、豊橋市内の
ホテルアソシア豊橋で第42期(2011年3月期)の決算報告会を開催した。
加藤社長は冒頭、昨年12月をもって創業40周年を迎えたことを契機に
今後10年間に向けた新経営方針を策定したことを発表。「私たちは
安心と楽しさの革新に挑み、顧客創造日本一のグループを目指します」という
スローガンのもと、新たな数値目標として「来店客数」にこだわった経営を行う方針を示した。
決算概要については同社の沖宗也取締役経営企画室長が説明。グループの連結業績は、
売上高が823億3500万円(前期比14.3%減)、本業の儲けを示す営業利益が27億5700万円(同26.6%減)、
当期純利益が3億8700万円(同82.2%減)と減収減益を計上したものの、
東日本大震災による影響、既存店11店舗へのセルフシステム(各台計数システム)の導入、社員のがん保険加入等、
特別な事象によるものを差し引けば、実質的な営業力は落ち込んでいないことを強調した。
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