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秋田のボランティアサークル「ててぽぽの会」(秋田市保戸野鉄砲町)が現在、
東日本大震災で被災した子ども向けのゲーム機とゲームソフトを集めている。
同サークル会長の遠藤善衛さんが、4月16日・17日に津波被害を受けた
宮城県山元町でがれき撤去のボランティアに参加した際、被災した子どもたちの
要望を聞いたところ、ゲーム機やゲームソフトを欲しがる声が最も多かったことから企画した。
5月下旬からボランティア情報の掲示板などを通じて募集を開始すると、県内をはじめ
全国から、携帯ゲーム機や据え置き型ゲーム機50台以上、ゲームソフト100本以上が集まった。
遠藤さんは「正常に動作するものが多くてありがたい。
ACアダプターやコントローラ、AVコードなどがそろっていると助かる」と話す。
以下ソース
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届いたソフトの1部
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