11/06/06 15:14:13.20 0
★高校生936人、セクハラ「受けた」 一掃へ研修や指導 千葉県教委が実態調査
・「授業中に性的なことを言われた」「体を触られた」など、教職員から「セクシャルハラスメント
(セクハラ)を受けた」と感じている高校生は昨年度、約千人に上ることが千葉県教委の
アンケート結果で分かった。前年度に比べ「受けた」とする生徒の割合は低下しているものの、
県教委は「本来はゼロでなければならない。一掃に向け指導、研修に努めたい」としている。
調査は、県教委が2004年度から毎年実施。10年度は昨年12月から今年1月にかけて、
県立の高校129校の生徒9万5198人、特別支援学校29校の高等部生徒2216人を対象に、
原則記名方式で行った。回答率は高校生91・8%、特別支援学校生47・9%だった。
回答した高校生8万7420人のうち936人(1・1%)、特別支援学校生1061人のうち
12人(1・1%)が、教職員から「セクハラを受けた」と答えた。前年度の高校生1・6%、
特別支援学校生1・7%に比べ割合は低下しているものの、依然として合わせて千人近い
生徒が被害を訴えている。
高校生が受けたとするセクハラの内容は「授業中に性的な話、冗談を言われた」が424人
(男子167人、女子257人)で最多。「必要以上に身体を触られた」236人、「みんなの前で
容姿を話題にされた」の177人と続いた。
URLリンク(www.chibanippo.co.jp)