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朝日新聞社は28、29の両日、青森県知事選(6月5日投開票)について有権者に電話調査をし、
取材で得た情報とあわせて情勢を探った。3選をめざす現職の三村申吾氏が他候補を大きく引き離して
優勢だ。
投票態度を明らかにした人を分析すると、三村氏は幅広い層からまんべんなく支持を集めている。
推薦を受けた自民、公明各支持層をほぼまとめ、無党派層の支持は9割近い。民主支持層の支持も
5割と食い込みをみせている。
前民主県連幹事長の山内崇氏は推薦を受けた民主支持層の5割弱しかまとめられず、無党派層にも
浸透できていない。共産公認の吉俣洋氏も厳しい。
有権者の3割が投票態度を明らかにしておらず、情勢は変わる可能性もある。
◇
〈調査方法〉 28、29の両日、コンピューターで無作為に作成した番号に調査員が電話をかける
「朝日RDD」方式で、青森県内の有権者を対象に調査した。世帯用と判明した番号は1526件、
有効回答は1034人。回答率68%。
▽朝日新聞
URLリンク(www.asahi.com)
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