11/06/02 13:02:21.18 0
浙江省温州市で5月中旬、使い捨てライターが爆発する事故が発生したことが分かった。
男性がたばこを吸おうとして点火したとたん、鼻先で爆発した。浙江在線などが報じた。
男性はスーパーマーケットで数日前に購入した1個1元(約12.52円)の使い捨てライターで、口にくわえたたばこに火をつけようとした。
とたんに「バン!」と言う音とともに爆発。破片が飛び散り、顔面にやけどを負った。爆発の瞬間には何が起こったが分からず、
「顔面に熱さと痛みを感じた。鏡を見ると、自分の顔が真っ赤になっていた」という。
解放軍118医院(病院)で診察を受けたところ、重度のやけどではないことが分かった。男性を治療した葉勝捷医師は、
「ライター爆発でやけどをする人は、ときどきいます」と説明。比較的多いのはズボンのポケットで爆発するケースで、
太ももなどにやけどをする。葉医師によると「手やふとももなら皮膚も厚く、ひどいやけどにはならない。
一般に入院の必要はありません」、「顔の近くで爆発すれば、破片が目に飛び込む場合もあり、極めて危険」という。
中国では品質の悪い使い捨てライターが流通しており、爆発しないまでも点火したとたんに巨大な炎を噴いて、
頭髪や眉毛を燃やす事故も発生しているという。
5月には複数のメディアが「暑い季節に自動車内にライターを放置すべきでない。爆発の可能性がある」と注意を促した。
ライターが鼻先で爆発してやけどを負った男性は、販売店に損害賠償を請求。
店側が200元(約2501円)を支払うことで、5月19日までに結着した。(編集担当:如月隼人)
ソース サーチナ 6月2日(木)12時16分配信
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)