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新党改革の舛添要一代表は1日昼の記者会見で、自民、公明両党が内閣不信任決議案提出の
方針を固めたことについて「菅直人首相ではこの危機を乗り切るのは無理だ。もし衆院に
議席を持っていれば賛成する」と賛意を示した。その上で、参院での首相問責決議案で
共同提出に加わる意向を表明した。新党改革の所属議員は参院議員2人。
舛添氏は、首相が太陽光パネル1千万戸設置を事前調整なしに表明したことについて
「この人は首相どころか政治家でない。ユートピア的なことを言う評論家なら、政治家という職業を去るべきだ」と批判した。
また、首相が同日午前の参院本会議で今国会の会期延長と追加補正予算案提出を
検討する考えを表明したことにも「首尾一貫せず政局的なマヌーバー(策略)にすぎない。
自分の権力を維持する視点からしか物事を考えていない」と厳しく指摘した。
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