【原発問題】福島原発1号機のたまり水の分析結果…放射能濃度が通常の原子炉水の約1万倍 [5/30 20:29]at NEWSPLUS
【原発問題】福島原発1号機のたまり水の分析結果…放射能濃度が通常の原子炉水の約1万倍 [5/30 20:29] - 暇つぶし2ch1:ラストボーイスカウト@空挺ラッコさん部隊ρ ★
11/05/30 20:46:17.85 0
 福島第1原発事故で、東京電力は30日、1号機原子炉建屋地下で
見つかったたまり水の分析結果をまとめ、放射能濃度が通常の
原子炉水の約1万倍に達すると発表した。

 東電は原子炉圧力容器に注入した水が、圧力容器、格納容器から漏れて
建屋地下にたまったとみている。

 東電によると、1号機地下のたまり水の放射能濃度はヨウ素131が
1立方センチ当たり3万ベクレル、セシウム134が同250万ベクレル、
セシウム137が同290万ベクレルで、セシウムは通常運転時の原子炉の
冷却水に含まれる放射能濃度の約1万倍だった。

 1号機建屋地下では今月13日、東電社員が建屋内に入り、床から
約4.2メートルの高さまで水がたまっているのを発見。雨やその後の
注水の影響で水位が上昇しており、30日午後5時現在、約4.6メートルに
達している。水量は約2700トンとみられる。

 一方、東電は30日、2号機使用済み燃料プールの代替冷却装置の
一部の試運転を開始。順調にいけば、31日にもプールの水を冷却しながら
循環させる代替冷却が稼働する。

(2011/05/30-20:29)
URLリンク(www.jiji.com)


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