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山東省棗荘市孟荘鎮にある周村ダム湖そばの林で25日午後4時半ごろ、爆発が発生して男性1人が死亡した。
警察の調べで、貴金属店に押し入るために爆薬を作り、威力を試そうとしたところ、誤爆したと分かった。魯中晨報が報じた。
ダム湖のほとりでジョギングをしていた人によると、若い男性2人が林の中にいて、1人は段ボール箱を置き、そばに座っていた。
もう1人は少し離れた場所にいた。その後、家の方向に向かっているときに爆発音が聞こえたが、自動車のパンクの音だと思ったという。
警察は午後4時35分、周村ダムのそばで爆発が発生し、人が倒れているとの通報を受けた。
現場に急行すると、林の中で血まみれになった男性1人が死んでおり、そばに知人らしい男性がいた。
警察は遺体を収容するとともに、現場にいた男性に事情を聞いた。「知人が自殺した」などと話したが、
自殺の理由を説明できないなど不自然な点が多かったので厳しく追及したところ、
爆薬を使って貴金属店を襲撃して盗みをする目的だったと供述したという。
供述によると、地元に住む20代の男3人で爆薬を用いた貴金属店襲撃を計画した。
死亡した1人はインターネットで爆薬の製造法を学び、原料を購入して自作した。威力を試そうと、
うち2人がダム湖にほとりに行ったが、1人がそばにいるときに段ボール箱に入れた爆薬が爆発したという。
警察は、残りの1人の身柄も拘束し、取調べを続けている。(編集担当:如月隼人)
サーチナ 5月27日(金)15時0分配信
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)