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ドイツで病原性大腸菌による食中毒が相次ぎ、これまでに4人が死亡し、
地元の保健当局は26日、スペインから輸入されたきゅうりから
問題の菌が検出されたと発表しました。
ドイツでは今月中旬から病原性大腸菌による食中毒が各地で相次ぎ、
これまでに140人以上が腎臓の機能が低下するHUS=溶血性尿毒症症候群を発症し、
このうち4人が死亡しています。
食中毒が発生した地域の一つ、ドイツ北部のハンブルクでは、
地元の保健当局が感染源の調査を進めていましたが、26日、
スペインから輸入されたきゅうりから問題の病原性大腸菌が検出されたことを
明らかにしました。
保健当局では、一部のきゅうりを売り場から撤去するとともに、消費者に対し、
きゅうりを食べないよう呼びかけています。
この病原性大腸菌による食中毒の発生は、ドイツのほか、イギリスやオランダ、
スウェーデンでも報告されていて、ヨーロッパ疾病対策センターでは、
各国政府と連絡を取り合って、感染経路の特定や感染の拡大防止に乗り出しています。
ソース:NHKニュース
URLリンク(www3.nhk.or.jp)