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【ソウル時事】北方領土の国後島を訪れた韓国国会「独島守護対策
特別委員会」所属の野党・民主党の3議員は25日、声明を出し、
韓国政府が訪問に消極的だったと批判した。
声明は訪問について「国後島を実効支配しているロシア当局の
許可を得た上、日本の国益にいかなる損失も与えない合法的で
正常な活動」と強調した。
一方、「韓国政府は日本政府の圧力による外交摩擦を懸念し、
消極的な態度に終始した」と主張。「ロシアのメドベージェフ大統領が
(昨年11月に)訪問した後に強化された国境警備とミサイル基地
などを視察し、独島(竹島)の守護対策を立てようとしたが、
政府の消極的な姿勢によってロシア当局者との面談すら実現しなかった」と批判した。
(2011/05/25-17:34)
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