11/05/19 22:09:00.14 0
県は18日、大村市の県環境保健研究センターで4月1日からの1カ月間に
採取した雨やちりなどの降下物から、福島第1原発事故の影響とみられる
微量の放射性物質を検出したと発表した。
県環境政策課によると、調査では
ヨウ素131が1平方メートル当たり2・1ベクレル、
セシウム134が同1・2ベクレル、
セシウム137が同1・1ベクレル検出された。
前回(3月1~31日)に比べ、ヨウ素131の検出は減少、
セシウム134とセシウム137は増加した。
検出した放射線量は、自然界から1年間に受ける放射線量の約5千分の1と
極めて低い値で、同課は、健康への影響はないとしている。
ソース:URLリンク(www.nagasaki-np.co.jp)