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【東京】防衛省は12日の自民党国防部会で、先島諸島への陸上自衛隊部隊の配備について、
5年以内に与那国島へ沿岸監視部隊を設置する方針を表明した。隊員数は約100人規模。
さらに航空自衛隊の移動警戒レーダーを配置することも明言した。
既に同島内での部隊配備の適地を探す調査に着手した。
本年度予算には部隊配備に関する調査費3千万円を計上。早ければ6月ごろから
同島のインフラや自然環境の実地調査を開始し、本年度中に調査結果を取りまとめたい考えだ。
これまで与那国島に沿岸監視部隊を置くと想定されていたが、公の場で言及するのは初めて。
実戦力を伴った「初動担任部隊」は宮古、石垣両島が想定されているが、現時点で絞り込んでいないという。
防衛省の担当者は同部会で「場所を決めてから部隊配備まで4~5年かかるが、なるべく早く進めたい」
と述べ、調査結果を踏まえ来年度予算に必要経費を計上したい考えを示した。
空自は今年4月、同島で電波環境技術調査を行い、周辺の無線局との
電波干渉を確認するなど、配備に向けた動きが活発化しつつある。
2011年5月13日 09時29分
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