【普天間問題】 「民主党の5閣僚、前進を得られなかったのは社民党のせい」 「県外移設の検討は形だけ」〈米公電分析〉…民主党政権at NEWSPLUS
【普天間問題】 「民主党の5閣僚、前進を得られなかったのは社民党のせい」 「県外移設の検討は形だけ」〈米公電分析〉…民主党政権 - 暇つぶし2ch1: ◆PENGUINqqM @お元気で!φ ★
11/05/04 21:50:49.47 0

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、2009年末から昨年初めにかけて、
当時の鳩山政権幹部らが、06年の米軍再編合意で決まった県内の名護市・辺野古崎へ移設する
という現行案以外の代替案を模索するが、受け入れられない限り、現行案通りに進めると米国側
にひそかに伝えていた。「県外移設の検討は形だけ」と口にしたり、連立解消も辞さない姿勢を
見せたりしていた。

 普天間移設問題で、「最低でも県外」と主張した鳩山由紀夫前首相は、09年秋の政権交代直後
から、沖縄の民意をくむ姿勢を強調していた。日米両政府は同年11月、普天間問題で閣僚級の
作業部会を設置し、年内決着を視野に入れて解決策を探り始めた。

 連立政権の一員だった社民党は同年12月、「重大な決意」(福島瑞穂党首)という表現で、
現行案や県内移設なら連立を離脱すると揺さぶりをかけた。民主党側は、予算案の通過に連立維持
と社民の協力は不可欠だと判断して、ひとまず年内決着は断念。「県外も含むほかの選択肢」を
なお探る方針だった。

 だが、この時期の複数の公電から、米側が早い段階で、結局は現行案に戻ると受け止めていた構図
が浮かび上がってくる。

 09年12月9日、東京の米大使公邸でルース大使と前原誠司・国土交通相(沖縄北方担当相兼務=当時)
が会談した。翌日に在東京の米大使館が発信した極秘指定・外国人閲覧不可の公電がその内容を伝えている。

 「民主党の5閣僚―鳩山由紀夫首相、平野博文官房長官、岡田克也外相(いずれも当時)、北沢俊美
防衛相と前原氏―は12月8日夕に会談し、普天間代替施設で前進を得られなかったのは連立相手の
社民党のせいだと一致した」 (>>2-に続く)

▽朝日新聞
URLリンク(www.asahi.com)


レスを読む
最新レス表示
レスジャンプ
類似スレ一覧
スレッドの検索
話題のニュース
おまかせリスト
オプション
しおりを挟む
スレッドに書込
スレッドの一覧
暇つぶし2ch