11/05/04 21:11:57.33 0
★「ゲゲゲ」ブーム健在 鳥取の水木ロード大盛況
・東日本大震災の影響で全国的に大型連休中の観光自粛ムードが広がるなか、
鳥取県境港市の水木しげるロードは昨年の同時期を上回る観光客らでにぎわっている。
昨年放送されたNHKの連続テレビドラマ「ゲゲゲの女房」が終了して半年以上たつが
“ゲゲゲブーム”はいまだ衰えをみせていない。
同市観光協会によると、今年4月29日~5月3日に、水木ロードを訪れた観光客数は
前年比122・5%増の22万4262人。3日には1日の観光客数として過去最高の
7万310人を記録した。昨年の大型連休中(4月29日~5月5日)に訪れた26万2452人を
大幅に上回るペースという。
今年は自家用車を利用する人に加え、関西方面などから日帰りツアーを利用する
団体客が増加。市は駐車場が十分に確保できないとして、大型バス用の駐車スペースを
これまでの倍以上となる39台分まで拡張した。
大型連休中はロードが歩行者天国となっているほか、「河童(かっぱ)の泉」では
初の試みとなる夜間ライトアップを実施。午前11時からほぼ終日、妖怪にちなんだ
紙芝居も上演され、好評を博している。
同協会の桝田知身会長は「1度訪れた人が水木ロードの良さを口コミで広げてくれている。
散策だけなら費用もかからず、子供から熟年層まであらゆる世代が楽しめるのも特徴」と話す。
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
※画像:URLリンク(sankei.jp.msn.com)