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「女性は子どもを産む」は女性差別
女性は、子どもを産むか産まないか、いつ産むか、何人産むかを決める自由をもつ(産むことをめぐる女性の自己決定権。)
女性には子どもを産む機能が備わっているが、だからといって子どもを産む機械ではない。
子どもを産むことも、産まないことも、女性が自分の意思で決定するべきである。
かつて、産む性としての生き方を決定された女には、自分の人生を選択する権利がなかった。
国や社会による産む機能を持つ女性の身体の管理思想、女性は子どもを産むものであるという社会的意識が、女性の自己決定権を侵害してきたのである。
この社会的性差別は、女性自身の意識と社会状況などの変化と共に、女性が社会進出を果たした後も職場や家庭で続いている。
それは産む性である女性の性的役割が存在し、男の女性に対する固定観念が変わっていないからである。