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★ 医学・統計確率的見地からのデータまとめ(ICRP勧告他)
国際放射線防護委員会(ICRP)2007年勧告(Pub.103)~文部科学省
URLリンク(www.mext.go.jp)
(がんのリスク)
(65) LNT(直線しきい値なし)モデルを維持
(87) 全体の致死リスク係数(1Sv当たり約5%)は引き続き放射線防護の目的として適用
(妊娠中又は母乳授乳中の作業者の被ばく)
(186) 胚又は胎児への追加線量が1mSvを超えないようにすべき
(放射性核種による治療を受けた患者の介護者及び介助者の防護)
(351)子供及び幼児は1mSv/年
(公衆被ばくの実効線量限度)
・1mSv/年
(公衆被ばくの線量拘束値)
・一般:状況に応じて1mSv/年以下で選択
・長期被ばく:<~0.3mSv/年及び<1mSv/年(線量拘束値は
1mSvより小さくするべきであり、約0.3mSvを超えない値が適切)
(放射線影響研究所)
線量反応関係は線形のようであり、明らかなしきい線量(それ以下の線量では影響が見られない線量のこと)
は観察されていない URLリンク(www.rerf.or.jp)
(国立病院療養所)
子供の放射線感受性 URLリンク(www.nhort.jp)
小児(0~9才)の放射線感受性の成人との比較 、白血病 4~5倍 / 甲状腺がん 2~3倍
※ 白血病の労災認定(厚生労働省) →0.5レム(5mSv/年) URLリンク(joshrc.org)