11/04/29 22:15:58.73 SDGeKLa10
586 :播州赤穂47士 ◆1GFDZ1iNhA:2011/04/29(金) 20:18:37.39 ID:L2kO/GFm0
--- やがて押し寄せる 国際的な 謝罪&賠償 に備えて ---
第2次世界大戦後のドイツでは、ドイツの一般国民もナチスの被害者とする認識だった。
だけど、ナチスの悪行を増長させた責任はドイツ国民にあるという考え方だった。
だからこそ、今もドイツは ナチスを徹底追及し、ナチス的思考を否定し、
ナチスとドイツ国民は、全く別と切り離している。
翻って日本では、65年前の軍事政権も今の日本と関連づけ、
当時の軍事政権の行為に対しては、現在の日本政府から反省の弁が多発している。
その結果として、世界から戦争犯罪の 【 賠償&謝罪 】 を執拗に要求され、
日本政府は多額の賠償金を払い続けている。
だからこそ、【 平成の東電裁判 】は ニュルンベルク裁判 であらねばならない。
世界的大惨事を犯した "東電" を 【 東京裁判 】 にしてはならない。
多くの日本国民( 特に福島県の避難民の皆さん ) も、 "東電の被害者" と世界に発信し、
日本国民の明確な意思として、世界に向けてハッキリ伝えなければならない。
だけど、"東電" を増長させた責任は日本国民 にあるという考えに立ち、
だからこそ、今も将来も 我々日本国民は、 "東電" を徹底追及し続けねばならない。
"東電" と日本国民は、"全く別もの" と切り離さねばならない。