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任意の取り調べで男性会社員に暴言を吐いたとして脅迫罪に問われた
大阪府警東署の警部補高橋和也被告(35)の判決で、大阪地裁の
岩倉広修裁判長は28日、「違法な取り調べで警察捜査の信頼を損ねた」として、
罰金20万円の求刑を上回る罰金30万円を言い渡した。
この事件で検察は当初罰金を求めて略式起訴したが、大阪簡裁が「不相当」と覆し、
審理を地裁に移送。公判であらためて罰金刑を求刑した検察側を、被害者の代理人が
「身内の警察に甘い」と批判し、地裁の判断が注目されていた。
ソース:URLリンク(www.47news.jp)