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22日の衆議院本会議では、日本とドイツが修好通商条約を締結してから
150年になることを記念した決議も採択されました。
決議は1861年に当時プロイセンだった現在のドイツと修好通商条約を
締結してから150年になることを記念し、今後も両国の友好を増進し
国際平和に向け最大限努力するとの内容です。
決議文には第2次世界大戦について「同盟国となり、各国に多大な迷惑を
かけるに至り、両国も多くの犠牲を払った」との文言が盛り込まれましたが、
共産党と社民党は「侵略」の表現が入らなかったことから反対し、たちあがれ日本は逆に、
表現が自虐的だとして反対しました。
自民党は賛成する方針でしたが、直前の代議士会で事実誤認があるという指摘が
出たことから党議拘束はかけず、本会議では採決に加わらず退席する議員が出ました。
ソース:URLリンク(news.tbs.co.jp)