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枝野幸男官房長官は2日、東日本大震災発生から毎日続けてきた記者会見を開かなかった。
同日は福島第1原発から高濃度の放射性物質を含む水が海に流れ出ていることが確認された
ものの、首相官邸からこれに関する見解は示されなかった。
枝野長官は震災後、定例の午前と午後に加え、原発事故の状況の変化などに応じて随時会見を
開催。休日も少なくとも1日1回行ってきた。内閣記者会は、原発事故が収束していないことを
踏まえ2日も会見を開くよう長官側に要請したが、応じなかった。
会見拒否の理由について、政府関係者は「定例会見は平日に行うもので、通常の対応に戻しただけ」
と説明している。枝野長官は3日は記者会見を予定している。
▽時事ドットコム
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