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★<子ども手当>「つなぎ法案」6カ月延長、 民主が正式表明
・民主党の斎藤勁国対委員長代理は9日午前、成立の見通しが立たない子ども手当法案に
関し「今実行している制度を6カ月つなぐ案を持ちながら速やかに協議したい」と述べ、
10年度と同じ措置を継続する「つなぎ法案」の延長期間を6カ月とする方針を正式表明した。
国会内で記者団に語った。
10年度のみの時限立法である現行法では、15歳以下に1人当たり月額1万3000円が
支給されている。11年度の子ども手当法案は、2歳以下の7000円上積みなどが
盛り込まれたが、野党は「保育所増設に予算を回すべきだ」などと主張。法案の成立
見通しはなく、4月から児童手当が復活することによる混乱も想定される。
斎藤氏は「現状は予断を許さない状況だ。なるべく早く議論し、恒久法化を目指したい」と述べた。
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
・成立しなければ、今の法律の期限が切れ、前の自民党と公明党政権の下で支給されていた
「児童手当」が復活することになっています。しかし、児童手当は子ども手当と支給額が異なり、
所得制限もあることから、世帯によっては減収となるほか、窓口となる市町村で混乱が起きることも
予想されています。このため、民主党は、子どもを持つ家庭など国民生活への影響を避けるため、
今の法律の効力を半年程度延ばす、いわゆる「つなぎ法案」を提出して、成立させたいとして、
野党側に協力を呼びかける方針を固めました。(抜粋)
URLリンク(www.nhk.or.jp)