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2011年2月28日、中華文化促進会の王石(ワン・シー)常務副主席が「中国と日本の医療水準の驚くべき差」と題した記事を
中国のブログサイト・鳳凰博報に掲載した。以下はその内容。
山西省の代表団として日本を訪問したついでに、心臓病治療で有名だという東京の専門病院に行ってみた。
筆者は2年前から2度も心筋梗塞で倒れており、1度は危篤状態にも陥っている。
中国での心血管造影検査は動脈を切開しなければならず、苦痛が伴う。
だが、この病院ではそんなことは必要ないと友人に教わった。
予約なしで行ったので造影検査は受けられなかったが、医者は「○月頃もう1度来て下さい」と言ってくれた。
日本の医者の患者に対する責任感と温かさに感動した。そして、言われた通りの時期に再度訪日した。
最初の検査が終わった後、医者は病状について、心臓の模型を使って位置を示しながら詳しく教えてくれた。
しかも、「説明が細かすぎてすみません」と謝りながら…。
それから、世界にたった3台しかないという機械で冠動脈CT検査を受け、驚くほど鮮明に映し出された自分の心臓の
立体画像を見ることができた。中国で見せられた白黒の平面画像とは大違いだ。血圧の測り方も違った。
中国では片腕を測るだけだが、この病院では両手両足の4カ所を測る。
医者は左右の差と手足の差をみることが重要だと言っていた。
>>2以降に続く
(翻訳・編集/NN)
URLリンク(www.recordchina.co.jp)
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