11/03/02 00:46:06.75 0
公然わいせつ罪のJR西社員に無罪判決 地裁明石
昨年5月、JR加古川~西明石間を走行中の新快速電車内で下半身を露出したとされ、
公然わいせつの罪に問われたJR西日本の男性社員(51)=岡山県美作市=に対し、
神戸地裁明石支部の千賀卓郎裁判官は1日、「犯罪の証明がない」として無罪を言い渡した。
求刑は罰金30万円だった。
千賀裁判官は判決理由で「目撃者が『両手でズボンの中にしまおうとしているところを見た』と
話しているが、見える状況ではなく、目撃証言はあいまい」と指摘。また逮捕直後は容疑を否認したものの、
翌日になって容疑を認める供述をしたことについて「自分の主張を聞いてくれないと思ってあきらめたという
被告の説明は不自然ではない」と述べた。
被告は昨年5月3日午前、新快速電車の車内で下半身を露出したとして逮捕、起訴された。
神戸新聞(2011/03/01 20:38)
URLリンク(www.kobe-np.co.jp)