11/03/01 08:43:11.45 qj6O2tzr0
>>415
当時の日本は欧米に比べて、特にエンジンで遅れていて、
エンジンの開発が失敗したことと、選定を間違え、戦場に予定した地域でもなかったから。
馬力が低いので、日本戦車は装甲を厚くできずに、欧米の軽戦車に撃破された。
寒冷な満洲で、ソ連軍相手に戦うつもりで開発したが、
実際の戦場は酷暑の東南アジアで、冷却できずにオーバーヒートした。
満洲の呪縛は戦後も続き、61式、74式と駄作戦車を量産した。
61式は戦車の形はしているが、装甲が極端に薄く、対戦車戦闘は自殺行為だった。
74式も非力で装甲が薄かったが、東側には何とか対抗できた。