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菅直人、ダボス会議出席時、カイロに足止めされていた約500人の邦人を見捨て 救出のための補助用の政府専用機派遣を拒否@週刊朝日3/4号
2011-02-23
菅直人、ダボス会議出席時、カイロに足止めされていた約500人の邦人を見捨て、
救出のための補助用の政府専用機派遣を拒否@週刊朝日3/4号
昨日発売の週刊朝日3/4号に、こんな見出しが。
真実の口 エジプト騒乱で菅首相がキレた「邦人救出よりも自分の外遊」
どういう中身かをtwitter上で、平野浩さんが明かしてくれているので、一連のtweetを転載する。
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菅首相がダボス会議に行ったのは1月28日。実はそのときエジプトでは約500人の邦人が
カイロ空港で足止めされていた。そこで外務省が政府専用機を邦人救出に使おうと提案したところ菅首相がキレた。
専用機はオレが使う。勝手にエジプトに行った奴をなぜ助けるのか、と。「週刊朝日」3/4より
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困った外務省は前原外相と相談。外相は首相を説得したが、首相は聞き入れず、
28日夕に出発し、30日午後に帰国。ここで許せないのは「勝手に外国に行った奴を
政府専用機まで使ってなぜ救うのか」という発言。一国を代表する宰相の言葉とは信じられない。「週刊朝日」3/4より
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外務省関係者の言。「国民を切り捨てるなんて首相として許しがたい。他国では救援機を送っている。
一体何のための飛行機で費用はどこから出ていると思っているのか」と。これが市民派宰相、
菅直人の正体である。「週刊朝日」3/4より
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ついでにもうひとつ。政府専用機は2機あり、不測の事態に備えて1機は空のままついて行く。
これを使ってダボス会議の帰りにエジプトに立ち寄り邦人を救出できたはずである。
そうすれば話題になり、支持率も向上したと思われる。
しかし、菅首相の頭の中には邦人救出の4文字はなかったのである。
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