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江蘇省南京市の西安門トンネル内で21日午後3時ごろ、走行していた五菱汽車製のワゴン車が燃え出した。
ワゴン車は4、5回にわたり爆発を繰り返しながら全焼した。龍虎網などが報じた。
運転手によると、こげるような臭いがしたので、「妙だな」と思っていると、車体の下から炎が噴き出した。
停車して飛び降り、危険だと思い手を振って、後続車を止めたという。
トンネル内は行く手をはばまれた自動車と後続車で大渋滞した。火の勢いは激しく、爆発も繰り返したため、
危険を感じたドライバーらが車から降り、先を争って逃げ出したという。消防がかけつけ火を消し止めたが、
ワゴン車は黒焦げになった車体の枠だけの状態になった。
ワゴン車が燃え出した原因は、分かっていない。(編集担当:如月隼人)
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