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菅直人首相は18日夜、公邸に岡田克也幹事長や枝野幸男官房長官、仙谷由人党代表代行ら幹部を
緊急招集。今後の国会運営で意見交換した。
会議後に枝野氏は記者団に対し「首相が、党代表としての任期をまっとうするのは当然だ。(退陣論は)
議論にすらならない」と述べて、党内で広がっている退陣論を牽制した。
ただ、公邸内は殺伐して空気だったようだ。党運営を取り仕切る岡田氏は「一言も口を開かなかった」
(出席者)ようで、会議内容も「社民党との連携の話まで行き着かなかった。3月にどうなる、4月に
どうなると説明していたら、みんな寝てしまっていた」(同)という状態。
この出席者は「首相だけが長い説明を聞いていた」と述べて、孤立感を深める首相を擁護していた。
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