11/02/18 00:36:18 0
カルピスが発売している「特選バター」。「いつからこの『特撰バター』をつくっていたかは、
カルピスの社史にも載っておらず、はっきりしていません」と、同社が言うのだから、まさに
「幻のバター」というにふさわしい。このバターは、本場フランスのバターの味に一番近く、
フランス料理の微妙なおいしさを出す隠し味として、プロの料理には欠かせない存在だと
いう。
業務用として発売が始まったのは、1963年にさかのぼる。発売当初より一流フランス
料理店のシェフから絶賛を受け、限られた量しか生産されず、そのほとんどが一流レスト
ラン・ホテル・菓子店にまわされた。それ故、一流シェフたちは秘伝の味としてこのバターの
ことを一切口外しなかったという。その希少価値からも、「 幻のバター」の名に値する。
香り、風味、とくに「のび」「滑らかさ」が一流フランス料理店のシェフから称賛されている。
ソースをはじめ、菓子、パイ作りや粉との合わせ具合などに最適と、トップシェフから高い
評価を得ている。実際の声は以下の通り。
マダム・トキ 高嶋寿氏… 「カルピスのバターの高い評判は以前より知っていましたが、
料理長になりそれを確信しました。お客様にも大変好評です。今ではその風味豊かな味
わいは、私のレシピに欠かすことのできない存在です」
小川軒 小川忠貞氏… 「カルピスのバターとは、開店当初の頃からの長い付き合い
です。いまでは、3代続く小川軒の味というものに欠かせない素材の一つで、カルピス
バターでなくては店の味は出せないぐらいですね」
この「幻のバター」、今では百貨店等で、1400円前後で購入することができるので、
一度試してみては?
URLリンク(news.livedoor.com)