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★不倫ばらされる…個人情報漏らした巡査部長
・業務目的以外で車のナンバーなどを照会して得た12人分の個人情報を知人男性に
漏らしたとして、京都府警は17日、北署交通課の男性巡査部長(46)を地方公務員法
違反(守秘義務違反)容疑で書類送検した。
巡査部長は同日、停職3か月の懲戒処分を受け、依願退職した。照会は知人の依頼で、
調べに巡査部長は「知人は、自分が不倫をしていることを知っており、依頼を断れば、
ばらされると思った」と供述しているという。
発表では、巡査部長は田辺署交通課で勤務していた2008年9~10月、パソコンで
ナンバーなどを調べ、情報を知人に教えた疑い。府警が匿名の情報提供を受け、
調べていた。
府警によると、知人は、知り合いの女性の情報を得るため、女性のものと思われる
車のナンバーなどを巡査部長に伝えたが、府警は「女性に関する情報はなかった」
としている。
府警はまた、監督責任として、当時の上司の警部補(49)を本部長注意、警部(54)を
所属長注意とした。
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