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★首相、小沢氏の国会招致に「決断の話とは性格違う」
菅直人首相は16日の参院本会議で、民主党の小沢一郎元代表の国会招致問題につい
て、「国会のルールにのっとって議論されるものであり、決断うんぬんの話とは若干性
格が違う」と述べ、国会での議論に委ねる考えを改めて示した。共産党の井上哲士氏の
質問に答えた。
首相は、「小沢議員が国会で説明する必要があるという認識は今でも私は変わってい
ない」と強調。その上で、「その具体的な方法については、国会のルールに従い各党各
会派において関係委員会等で議論、決定していただくべきものだ」と述べた。
首相は昨年11月の衆院予算委員会では、「最終的な判断を求められる場面があった
場合には、最終責任者として私が判断することになるだろう」と述べていた。
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