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大学生たちが大使や議長となって討議する「模擬国連」が11日、広島市南区の県立広島大広島キャンパスであった。
死刑制度の存廃について、世界各国の立場から英語を使って主張をぶつけ合った。
討議は、国連の安全保障理事会を想定。同大の学生や市内の高校生計19人が、米国や英国など理事国の大使を務め、
意見を発表した。
「2011年末までに死刑制度を廃止する」との決議案について、各国は「政府に人を殺す権利はない」と支持したり、
「凶悪犯罪を抑止するため必要」と反対したり意見を表明。投票では10対9で否決した。
ソース
中国新聞 URLリンク(www.chugoku-np.co.jp)