11/02/08 22:03:28 0 BE:1440268676-PLT(12556)
最高裁は8日、2009年5月の裁判員制度開始から昨年11月末までの実施状況を公表した。
全国の地裁・支部で8498人が裁判員、3054人が補充裁判員を務め、1472人の被告に
判決が言い渡された。
このうち、死刑は2人、全面無罪と一部無罪がそれぞれ1人。1審判決を不服として
控訴した割合は30・2%だった。
一方、東京、大阪など8地裁で昨年10~12月、裁判員経験者による意見交換会が開かれ、
計57人が参加。最高裁によると、「犯罪をなくすために何ができるか考えるようになった」
などの好意的な意見があった一方で、「傍聴人もいる中で裁判をするのに抵抗があった」
「量刑は、裁判官の考える落としどころに引っ張られる感覚があった」との指摘もあったという。
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