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大相撲の力士らの携帯電話に、八百長相撲への関与が疑われるメールの記録があった問題で、
力士らが日本相撲協会の調査に協力せず、携帯電話の提出も「壊した」などと応じていないことが、
分かった。7日、協会の放駒理事長から報告を受けた文部科学省が明らかにした。
一連の八百長問題は、警視庁が押収した力士ら2人の携帯電話メール記録が、文科省に提供されて表面化。
これまでに計14人が関与した疑惑が明らかになっており、協会の特別調査委員会は、
事情聴取や2人以外の携帯電話提出を要求するなどして調査を続けている。
協会の報告を受けた文科省によると、力士らは調査に協力的な姿勢を見せない上、
中には当時使っていた携帯電話提出にも応じず、
「壊してしまっている」「機種を変更してしまった」と弁解した者もいた。
こうした姿勢が、調査が遅れる原因となっているという。
ソース 産経新聞 2月7日(月)16時19分配信
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