11/02/05 15:24:08 IQvwP90z0
栗本慎一郎
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(衆議院議員として一時期小泉と同じ森派に属し、その後引退、現在東京農大教授。)
の「パンツを脱いだサル」ヒトはどうして生きていくのか(現代書館)から。
小泉純一郎は、ある時期、私(=栗本慎一郎氏のこと)を一番の個人的な側近としていた。
私はむしろ小泉と安部晋三や細田博之の間に立っていたのだが。。。
(略) 私がその気で悪魔に身を売って、小泉のヒトラー化に協力していれば
2流大臣程度のおこぼれは簡単にいただけただろう。
ユダヤ資本資金の一部を貸してもらって、有名企業の株の買占めでもさせてもらっていたかもしれない。
でもそれは私の選択枝にはなかった。
出世主義者には絶対理解できないだろうが、小泉との交友は私の方からお断りしたのだった。
(略) 実はかなり前から私は彼の派閥(森派)を離脱していた。
かって大学で同級生だった男が、とんでもない嘘つきであることを確認したか らである。
それらは私自身の生き方にかかわるわずかな誇りの問題でもあったのだ。
日本でグローバルスタンダードという言葉が盛んに使われるようになったのは1998年ごろからである。
そして小泉政権にいたってまことに露骨な錦の御旗となった。
「グローバルスタンダードにのっとれ」という主張は、裏をかえせば、
「グローバル資本にのっとられろ」というのが、その本意である。
このグローバルスタンダードの陰にはユダヤ資本があるぞということはすで にかなりの人が気づいている。
ある意味で、小泉政権の陰影でもあるのだが
その(小泉政権の)背後にユ ダヤ資本があるということを忘れてはいけない。
小泉純一郎個人はそんなことを仕切ったり理解したりできるようなタマではない。