11/02/03 20:11:17 0
【北京時事】中国では春節(旧正月)を迎えた3日、爆竹や花火が街中に鳴り響いた。
同日付夕刊紙・北京晩報によると、北京市では大みそかの2日深夜から3日未明にかけ、
爆竹などが原因で昨年より103件多い161件の火災が発生、1人が死亡し、54人が負傷した。
春節の大型連休は1週間で、北京市内の公園の縁日は家族連れで大にぎわい。北京は今冬、
過去60年で最も初雪が遅く、乾燥した天候が続く。雪遊びのできる広場を設けた竜潭公園では、
そり滑りを楽しむ子供たちが歓声を上げていた。
一方、遼寧省瀋陽市内の高層ビルで3日未明、花火が原因とみられる火災が発生。
火は建物全体に燃え広がったが、死傷者は出ていない。
ソース:URLリンク(www.jiji.com)