11/02/03 17:05:55 0
★“処分の議論自体が勇み足”
民主党の小沢元代表に近い当選1回の衆議院議員のグループの会合が開かれ、出席者か
ら、強制的に起訴された小沢氏の処分について、「無罪になる可能性が高いのに、議論
すること自体が勇み足だ」として、必要ないという意見が出されました。
この中で、グループの代表世話人を務める黒田雄衆議院議員は「強制起訴をした指定弁
護士自体が記者会見で、『有罪になる確証を持っていない』と述べ、無罪になる可能性
が高いという趣旨のことを表明しているのに、役員会で処分を議論すること自体、勇み
足ではないか。もう一度、起訴の中身をよく見たほうがいいし、そもそも処分をする事
例ではないと思う」と述べました。また、鳩山前総理大臣のグループも、およそ60人
が出席して会合を開き、弁護士を招いて、検察審査会制度の在り方などについて意見を
交わしました。この中で、出席者から、「強制起訴されれば社会的に非難を受けるの
に、無罪になっても、検察審査会は誰も責任を問われない制度になっており、憲法違反
の疑いが強い」とか、「検察当局の信頼が揺らいでおり、取り調べを可視化すべきだ」
といった意見が出されました。
URLリンク(www3.nhk.or.jp)