11/01/22 16:20:57 P7slK3RL0
よってだ、継体天皇に相当する人物は
いちおう、応神天皇に相当する人物の5世の孫だっただろう。
よって、三王朝交代説なるものは、ただのトンデモ説にすぎない。
ただし、天皇家が、その創世記において、隠したかったことがあったのは事実だろう。
そのことを、世のアホな学者さんたちは、全く気がついてなくて
およそ、見当違いの議論を終始しているわけだ。
神代系図をみたら分るが、皇室の先祖は、天忍穂耳命から男系がスタートし
そこが事実上の最初の先祖ということになっているが...
なんとなく天皇家の書いた日本書紀などを読むと
天忍穂耳命の後を継承したのは、高千穂へ降臨したニニギ命(神武さんの曾祖父(だというふうに
見えてしまうだろう?でも、よくみたら、
天忍穂耳命の後を継承したのは、ニニギ命の兄にあたり天火明命だということが分る。
つまり、葛城の高天王朝(天津神)の大倭王を系統は
天火明命ー天香語山命ー天村雲命ー天忍人命というふうに
大倭王の王位が継承されたとみるべきなのだ。
現在の皇室の祖先であるニニギ命の系譜というのは、九州南部で知事をまかされていた
近畿王朝の九州分家のような家系にすぎなかったのである。