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民主党の岡田幹事長と安住淳・新国会対策委員長らが18日、与野党各党を回り、
「今後の国会運営のあり方に関する提案」と題した文書を手渡し、国会運営への協力を要請した。
民主党の野党時代の国会対応について「適切とはいえない場面があったことは
真摯(しんし)に反省しなければならない」とし、両院協議会の機能強化のために
国会法を改正することのほか、首相や閣僚が海外出張で国会審議を欠席する場合、
副大臣・政務官が代わりに審議を行うことなどを求めた。
野党側は「今の政権がきつくなったから、ああだこうだ、と言っている。稚拙だ」
(大島理森自民党副総裁)、「まさにご都合主義だ」(たちあがれ日本の園田幹事長)などと
猛反発した。提案への反発だけでなく、19日に正式に就任する予定の安住氏らに対し、
「就任もしていない国対委員長と話しても意味がない」(公明党)という不満もあるようだ。
*+*+ YOMIURI ONLINE 2011/01/18[22:56:20] +*+*
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