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★海外でもグルーポンでトラブル発生
・日本では昨年登場するやいなや一大ブームを巻き起こした共同購入クーポンサービス。
だがブームの一方でユーザーからの不満の声も上がっている。
とくに最近騒がれたのが、グルーポン・ジャパンが発行したバードカフェの「スカスカおせち」。
サイトに掲載された見本と大幅に量や見栄えが異なる代物で購入者から苦情が次々と寄せられた。
新年最初の騒動勃発で共同購入クーポンサービスにとって幸先の悪い幕開けとなったが、ほかにも
グルメサイトに出ている値段より元の価格が高く掲載されているなど不当な二重価格表示が
指摘されるクーポンもある。
またこうした問題は、日本だけでなく英国でも起こっているようだ。英国メディアは、今月に入って、
グルーポンの3つの広告がユーザーの誤解を招いたとして禁じられたと報道している。
ひとつは南アメリカのレストランで2名分を60%オフで提供するとうたった広告だ。実際には
1人は正規料金を払わなくてはいけないのだが、2人とも割引価格で食べられるかのような
誤解を招いたことが明らかになったという。
もうひとつはセグウェイ・サファリの体験が60%オフの価格でできるといいながら、週末には
10ポンドの追加料金を支払わねばならず、サイトには十分な説明がなかったという苦情があった。
最後は2名分で83.5ポンドの料理が29ポンドで食べられるとしながら、もし2人でその店のもっとも
高い料理を選択してもトータルで83.5ポンドに達することができないという不当な二重価格だった。
英国広告基準局(The Advertising Standard Authority)は、広告内容を明確にすることと
誇張表現をしないようにとグルーポンに注意している。(抜粋)
URLリンク(moneyzine.jp)