11/01/15 21:58:30 7zyI1qjo0
ミンス売国政権は最初から拉致問題に真剣に取り組むつもりはなかったのだが、
拉致問題じゃ票が取れないことがはっきりしたから、
遅まきながら堂々と拉致問題の白紙(実質放棄)を宣言したんだろうね。
正直、日本国民としてもいい加減拉致問題は食傷気味だし、長引く不況や雇用問題に比べれば
瑣末事だと言うのが本音だろう。所詮他人事ではある。
しかも最近じゃ尖閣の方がもっと深刻な問題になっているからな。
拉致被害者の5人や10人返って来ない所で我が国の将来にはどうということはないし、
放っておいても100年も経てば全員死んでいるので自然に「解決」はする。
しかり領土はそうはいかない。土地は国家の根幹、50年100年先の我が国の存亡に関わる
ゆゆしき問題だ。
実際ルーピーの祖父が自分の売名行為のために北方領土問題を棚上げして日ソ共同宣言を
優先した結果、55年たった我が国に大きな禍根を残している。