11/01/11 16:42:25 pI9rOnVFP
>>500
ガソリンの主成分であるイソオクタンの発火点は530 ℃だが、
引火点は-12 ℃で、はるかに低い温度で引火する危険がある。
ついでに爆発限界は1.0~6.0 vol%。
つまりガソリン濃度が非常に高い場合は逆に引火しないが、
多少揮発して辺りがガソリン臭くなっている時が一番危険。
理論上は、いきなりガソリンタンクの中に高温の煙草を入れても爆発はしないが、
ゼロ%濃度の空気から100%濃度のガソリンタンクに火の着いた煙草を放り入れる過程で、
爆発限界の1.0~6.0 vol%を通過するわけで、不慮の事態により爆発する可能性は幾らでもある。