11/01/06 15:13:51 0
・先ほどソニーグループの携帯電話会社、ソニー・エリクソンがスマートフォン
「Xperia」シリーズの最新モデルとして「Xperia arc」を正式発表しました。
Googleの携帯電話向けOS「Android」の最新バージョンとなる「Android 2.3」を採用した
薄型軽量で高性能な大画面スマートフォンで、日本での発売も決定しています。
ソニー・エリクソンのプレスリリースによると、同社は2011年第1四半期から日本を含む
世界各国で新型Xperia「Xperia arc」を発売するそうです。
「Xperia arc」は4.2インチのフルワイドVGA(854×480)マルチタッチ対応高耐久ディスプレイや
1GHzのQualcomm製CPU、最大512MB のメモリなどを備えたモデルで、プリインストール
されているAndroid OSのバージョンは2.3。
また、液晶テレビ「BRAVIA」のノウハウを利用した「Mobile BRAVIA Engine」をディスプレイに
採用したほか、暗い場所でも撮影できる裏面照射型CMOS「Exmor R」を採用したHD動画撮影対応
800万画素カメラによって高いクオリティの映像を楽しむことができるようになっています。
国内発売されることが決定している「Xperia arc」ですが、現在日本で発売されている
「Xperia(SO-01B)」が2010年4月1日にNTTドコモから発売されたことを考えると、
「Xperia arc」も今年の4月ごろに発売されると考えて良いのでしょうか。
続報が待たれます。(抜粋)
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