11/01/03 16:21:02 0
□自転車:小径折りたたみ式一部でけが多発 転倒、破損など
直径約15~20センチのタイヤ(小径)で走る折りたたみ自転車の転倒、フレーム
破損などの事故が相次いでいる。国民生活センター(東京都)は、輸入3社計5製品の
走行試験をした結果、「段差のある道路の走行は適さない」として、消費者に注意を
呼びかける一方、輸入会社に対し「タイヤの直径を大きくする」などの改善を要望した。
うち1社は販売を中止した。
販売を中止したのは、新潟市の輸入会社。中国製の小径自転車を販売していた。
担当者は「公園などで使用する玩具として販売したが、一般道で使用される危険があり、
試験結果を受けて再発防止のために販売を自粛した。再開の予定はない」と話した。
同センターなどによると、小径自転車による事故は、千葉県で10年5月、50代の
男性が歩道と車道の段差(約4センチ)を乗り越えられずに転倒し、顔面の骨と歯6本を
折った。09年4月には、山梨県でフレームのプラスチック部分が折れて転倒、30代の
男性が歯を折った。段差につまずく形で前方に一回転して転倒するケースが多い。
福岡市消費生活センターには「走行中にハンドルと前輪をつなぐフレームが壊れて
転倒し腰を打った」など、福岡だけでも小径折りたたみ自転車とみられる事故4件が
あった。(続く)
URLリンク(mainichi.jp)
スレリンク(newsplus板:480番) 依頼