【社会】 55歳、軽自動車での最期 「孤族の国」男たちat NEWSPLUS
【社会】 55歳、軽自動車での最期 「孤族の国」男たち - 暇つぶし2ch1:影の軍団ρ ★
10/12/28 22:22:40 0
駐車場に止めてあった軽自動車の中から男性の遺体が見つかったのは、
6月25日のことだった。3カ月間、放置されていた車のドアミラーには、ツタのような植物が絡みついていた。

神奈川県逗子市の公園の一角。駐車場の前は県立高校、隣には保育所がある。
毎日、高校生や親子連れら数百人もの人が車の前を行き来していた。

だが、犬を散歩させていた近所の男性が「臭いがする」と通報するまで、警察や市に連絡はなかった。

後部座席に敷かれた布団で寝たまま、遺体はすぐに身元が分からないほど腐乱していた。
DNA型鑑定で身元は特定できたが、遺体の引き取り手がおらず、逗子市が火葬して遺骨を預かっている。

佐藤正彦さん、享年55。なぜ、このような最期を迎えたのか。
引き取り手のない「行旅(こうりょ)死亡人」として官報に記された以前の住所を訪ねた。

木製の窓枠がきしむ、2階建ての古いアパートだった。昔からの住人は、
借金の取り立てが佐藤さんのところに来て、部屋を荒らしたのを覚えている。

2001年ごろ、佐藤さんは荷物を残したまま、姿を消す。部屋の玄関に積まれたままの
スポーツ新聞には、求人欄に印がつけられていた。
URLリンク(www.asahi.com)

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