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□「おっぱい守」作りピーク~十勝
浦幌神社(浦幌町東山、背古宗敬宮司)で、境内にある「乳神神社」にちなんだ
「おっぱい守」作りがピークを迎えている。子宝、安産、母乳授けの神様として神社の
知名度が上がる中、初詣で参拝し「おっぱい守」を求める人も多く、宮司や巫女(みこ)が
袋詰めの作業に追われている。年明けの1月9日には新年祈願祭が行われる。
乳神神社は、かつて町瀬多来地区のナラの大木に付いていた女性の乳房に似た
こぶが御神体。大正時代、住民が乳授けの願をかけたところ、かなえられたといい、
以後、民間信仰が広まった。木が倒れた後も、こぶは地元の神社に祭られたが、
1982年、町民有志で現在地に社殿を設け、御神体が移された。
お守りは2006年から販売を開始。御神体と同様、ナラの木が原料。池田町の工房で
一つひとつ乳房の形に削り、携帯電話のストラップにも使えるよう、ひもで結んである。
ビーズ部分は色のバリエーションも。台紙の絵には、瀬多来地区に住んでいた
故菅原敏枝さんが奉納した油絵が原画として使われている。1個1000円。
新年祈願祭は午前10時、同11時、午後1時、同2時、同3時に執り行う。
問い合わせは浦幌神社(015?576?2448)へ。30日?1月4日は境内や参道を
ライトアップする。
URLリンク(www.tokachi.co.jp)
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URLリンク(www.tokachi.co.jp) WEB TOKACHI-十勝毎日新聞
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